CHIBA Yasunobu On The Web

2002年3月1日(Rovaniemi)

  • 07:30 (EET)

    ロバニエミ駅着. 北極圏間近である. 天候は曇. 「Out of Order」の紙がたくさん貼られたコインロッカーに, かなり心配しつつ 荷物を預ける. 2[EUR]. 明日行く予定のサーリセルカ(Saariselka)行のバスの時刻を確認するために バスターミナルへ. 土曜日は本数が多いらしい. ラッキーである. 時刻表をデジカメに収める.

    乗車してきた寝台車:

    ロバニエミ駅:

    バスターミナルに貼ってあった時刻表:

  • 08:00 (EET)

    適当に市街地を目指す. しかし, 道を間違ってしまって大変なことに….

  • 09:00 (EET)

    何とか市街地到着. この時間だと食事ができるところは無さそうである. 適当に散歩し, サーメの松明をイメージしたという「ローソク橋」を見て, 北極圏に関する博物館「Arktikum」へ向かう. 10:00 から開館らしいので 暫く博物館周辺をうろうろする. 手に持っていたミネラルウォータが 凍りはじめる….

    ローソク橋:

    面白い警告板(?)と半分凍り付いた川:

  • 10:00 (EET)

    「Arktikum」開館. 早速入館する. 入館料10[EUR]. 何かの学会の会場になっているらしい. ここで, 列車で一緒だった中国人に再び会う.

    「Arktikum」の外観:

  • 12:00 (EET)

    世界最北のマクドナルドへ行って朝食兼昼食.

    世界最北のマクドナルド:

  • 13:00 (EET)

    天候が回復し, 晴天になったので「今日は絶対オーロラが見られるだろう」 と思い, 現地発着のオーロラ観測ツアーを申し込むことを決意する. とりあえず, 申し込み資料がありそうな Tourist Information へ行く. が, しかし, そこには何もなかった. 隣の事務所から出て来たお姉さんが, 今日から移転したこと教えてくれる. というわけで, 新しい Tourist Information を目指す. が, なかなか見つからない (^^;;;

    Tourist Information 移転の張り紙:

  • 13:40 (EET)

    なんとか Tourist Information の場所を発見. 予想通り, パンフレットが置いてあったので, ツアー会社の場所を教えてもらう. ついでに, 担当のおばさんはツアー会社に電話もしてくれた. 感謝.

  • 13:50 (EET)

    ツアー会社に行き, オーロラ観測ツアー「MoiMoi Bus Tour」の申し込みをする. 60[EUR]. ちょっと高かったけど, ロバニエミは人工光が多く, 街の中心部でオーロラを 見ることは不可能だろうと思い奮発する.

  • 14:35 (EET)

    北極圏に到達したことを証明する写真を撮るために, その名も 「Arctic Circle」という住所にあるサンタクロース村へバスで向かう.

  • 14:50 (EET)

    サンタクロース村到着. 生まれて初めて北極圏に足を踏み入れる. 適当に写真を撮って, これまた適当に土産物屋を見てまわる. キーホルダーとポストカードを購入. ちなみに, ポストカードには 「携帯電話を使うサンタクロース」が印刷されている(笑).

    「Arctic Circle」:

    サンタクロース村仕様の自動販売機:

    SANTACLAUSLIVE.COM」の看板:

  • 15:50 (EET)

    「Arctic Circle」からロバニエミ駅行のバスに乗車. 駅に荷物を取りに 向かう.

  • 16:15 (EET)

    ロバニエミ駅のコインロッカーから荷物を回収. 今夜泊まることにしている 「City Hotel」に向かう.

    「City Hotel」:

  • 17:00 (EET)

    「City Hotel」にチェックイン. かなり古いホテルらしいが, 水周りと 電話周りは改修されているらしく, その部分だけは結構新しい. モデムポートもある. しかし, なぜかモデムポートは使えなかったので, 電話器の RJ-11 コネクタを外しモデムに接続する. フィンランド全域で使えるらしい UUNET のアクセスポイントに接続を 試みるが失敗. 結局, 通話料におびえながらヘルシンキのアクセスポイントへ 接続しメールを取得.

  • 19:30 (EET)

    シャワーを浴び, オーロラツアーの集合場所である「Scandic Hotel」に向かう. しかし, 集合場所がホテルのどこなのかがわからない. うろうろしていると, ツアー会社のフィンランド人(たぶん)のお兄さんに会う. Reception の前で参加者の確認をしていることを教えてくれる.

  • 20:00 (EET)

    オーロラ観測ツアー出発. 天候が非常に良いので, 絶対見られるだろうと思っていたが, 全く見られず. 24:00 頃終了. 25:30 頃ホテルに戻る. 非常に残念! でも, ツアー会社の担当の方はとても素敵な人でした.

  • 02:00 (EET)

    就寝.

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