CHIBA Yasunobu On The Web

2002年3月4日(Saariselka - Rovaniemi - Helsinki)

  • 08:30 (EET)

    起床. 8:40 のバスでロバニエミに向かおうと思っていたのだが, 思いっきり 寝坊である. 既に間に合うわけもなく…. 仕方ないのでゆっくりと朝食をとり, ホテル近辺を散歩する. 今日も天気が非常によく, 気持よい.

  • 11:50 (EET)

    ホテルをチェックアウト. Reception の前のソファーでバスの時刻を待つ.

  • 12:30 (EET)

    ホテルの前のバス停でSondankyla(読み方不明…)行きのバスに乗車.

  • 14:40 (EET)

    Sondankylaでロバニエミ行きのバスに乗り換え. 運転手の方が親切に乗り換え先のバスを教えてくれる.

  • 17:00 (EET)

    ロバニエミ着. サーリセルカと比べると明らかに暖かい. 駅に行き窓口で, 21:15発ヘルシンキ行きの寝台列車(P68)のチケットを購入. 「混んでいなければキャビン一人占めできるか???」と期待しつつ, 2人用キャビンの下段のベッドを指定する. 20.20[EUR](3人用キャビンのほぼ 倍の料金!). 発車までだいぶ時間があるので, 荷物をコインロッカーに預け, 市街地へ行く. スーパーマーケットなどでお土産になりそうな物を探すがなかなか ピンとくるものが見つからない.

  • 20:00 (EET)

    ちょっと時間が早いが駅へ行き列車を待つ. 待ち合い室にフィンランド語の新聞が置いてあったので, 眺めてみるが全く理解不能…。 想像もつかない単語が並んでいる.

  • 21:00 (EET)

    ヘルシンキ行きの列車(P68)に乗車. 2人用キャビンなのにベッドは3つあった. 定員が2人になっているだけらしい…. 少し残念. 発車を待っているとフィンランド人のおばさんが 「そこは私のキャビンじゃないの??!!」みたいなことを言ってくる. しかし, 英語が話せる人だったので, 何ら不自由無く問題解決. どうやら, そのおばさんは車両番号を間違っていたらしい. ちなみに, 予想通り, 2人用キャビンを一人で使用できた. ラッキー.

  • 22:00 (EET)

    車掌の検札を受け, 就寝.

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